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西荻カレーパン物語(1)

最終更新: 6月17日



【はじまりはコロナ】


3度目の緊急事態宣言を受け、ただいま休業中のインザラフですが、ご近所さんでもあるインド料理店ガネーシャガルさんとのコラボ企画が進んでいます🌿 きっかけは、ガネーシャガルさんのキッチンカー。 インザラフもそうですが、コロナ禍で、店のあり方について考えさせられた飲食店は多いと思います。 営業時間や人数制限などの変更を迫られ、テイクアウトメニューを用意するなど、試行錯誤の1年でした。 ガネーシャガルさんが踏み切ったのはキッチンカーの導入。 お客さんに来てもらうだけでなく、自分たちからお客さんの元へ行こう! タンドリー釜も設置し、お店で食べるのと変わらぬ美味しさを提供できるようこだわりました。 昨年秋より、西荻周辺や世田谷の羽根木公園などに出店。

最初はオペレーションに手間取ることもありましたが、次第に慣れて、お客さんとのやりとりも楽しめるように。 お店にいるのとはまた違った喜びが感じられるようになったある日、ふと頭をに浮かんだのが


「カレーパンを作りたい」


日本の国民食ともいえるカレーパン。


インドカレーがキュッと詰まったカレーパンがあったら美味しいかも!


ナンで作れるだろうか。外はサクサク、中はふっくらモチモチ。当然、カレーにぴったり。


でも、似ているようでパンとは全く違う。ナンでは、カレーパンのような味わいにはならない。


店のコックたちにパンを作る技術もない。


どうやったらガネーシャガルのカレーで美味しいカレーパンが作れるだろう…


そこで結びついたのがインザラフでポップアップカフェをやっていた「天然酵母のパンとお菓子Kinone」のパンだったのです!


つづく


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