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西荻カレーパン物語(2)

更新日:11月5日




【インドカレーをパンに包むについて考える】


西荻のインド料理店ガネーシャガルさんがキッチンカーの新商品にしたいと思った「インドカレーのカレーパン」。

でも、ナンでは作れないため、カレーを包むパンを作ってくれる人を探していました。

そこでつながったのが、以前、インザラフのポップアップカフェを営業していた「天然酵母のパンとお菓子Kinone」の山田さんでした。


現在は、インザラフのスタッフとして働きながら、自身のオンラインショップやマルシェなどで自家製天然酵母を使ったパンやお菓子を販売している山田さん。

「すごく面白そう!インドカレーのカレーパンってあんまりないし、ガネーシャガルさんのカレーは美味しいので、あのお店のカレーでパンを作れるなんて素敵!!」

山田さんの試行錯誤がはじまりました。


今回は天然酵母ではなく、ドライイーストを使用。その方が、ガネーシャガルさんのカレーが活きるはず。


あとは、どんな特徴を出していくか。


見た目は?

具材は何がいい?

焼くのか揚げるのか??

試作をする中、肝心のカレーに苦戦。

インドカレーの特徴はさらさらとしたルー。ナンにつけたり、ライスやおかずと混ぜながら食べるのがおいしい。

でも、カレーパンの中に入れるとなると…ゆるすぎる…

かためのルーにすればいい?

でもそれってインドカレーなのか??


山田さんのアイデアと、ガネーシャガルさんのアイデアをぶつけ合いながら、試作が続いています。

「インド料理もカレーパンも大好き!」という山田さん。

レシピ考案は大変だけど、自分で納得するまで夢中になって、気がつけばヘトヘトになっているけど、それがまた楽しい

どんなカレーパンになるのか。お楽しみに♪


つづく


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