• 未希子 坂田

「雑誌『anan』にも掲載!「美活eat薬膳茶®」の取り入れ方」

インザラフ直営のカフェ「ごはんとひとしごと」で提供中の【美活eat薬膳茶®】。


お好みのハーブティーの中に、疲れや血行促進などの効能があるクコの実、なつめ、松の実、菊花、マイカイカ(バラの蕾)が入った食べる薬膳茶です。


仕事の合間のほっと一息に、カラダにうれしく、やさしい甘みがデザート代わりにもなるとご好評いただいております。


「美活eat薬膳茶®」の良さや、取り入れ方について、考案・販売をしている、福田宇華さんに話を聞きました。


ukaplanet ®︎合同会社の代表を務める宇華さん。「美活eat薬膳茶®」の販売のほか、起業女性支援事業として「自分らしく働きたい女性」のサポートをしています。


薬膳茶を考案したのは、自身の起業がきっかけだそう。

「漢方の養生指導士の資格をとって起業したばかりでした。認知を広げるためイベントに出展する際のアイテムとして開発したのがきっかけです。忙しい女性たちが、簡単に手軽に薬膳を取り入れられるアイテムは何かと考えました」


イベントでの販売が伸びはじめ、もっと多くの方に届けたいとstoresのサイトを立ち上げたところ、思わぬところから反響が。


「雑誌『anan』の編集者の方がサイトを見て興味をもってくださり、紙面に掲載させていただきました。雑誌に取り上げてもらえるなんて思っていなかったのでびっくりしましたが、うれしかったです」


宇華さんが薬膳を学び始めたのは、栄養士の仕事をしていた時のこと。

「保育所でパートとして働いていたのですが、その頃、三男が便秘になってしまったんです。それまで順調だったのに、1週間、10日も出ない。栄養士として、食べ物にも気をつけているのにと罪悪感がありました。病院でも『お母さんの食べさせ方が悪いと』責められて、泣きながら帰宅したことは今でも忘れません。


そんな時、以前から興味のあった漢方の本を読んだら、便秘にも種類があることがわかったんです。冷たいものや辛いものを食べ過ぎるとか、ストレスとか。息子の場合は、冷たいものの取り過ぎと、私が働き始めたことによる寂しさからくるストレスが原因でした」


「便秘の時は腸を動かすための食事をとればいいと思っていたけど、それだけじゃダメ。息子の心のケアも含めて漢方的対処法をしたら便秘が治ったんです。これはスゴイと。そこから勉強を始めて、漢方の養生指導士の資格を取りました」


実体験から漢方の良さを伝えたいと起業し、6年。薬膳茶のほか、「漢方薬局+C」さんが考案した「薬膳スープの素」の販売も手がけています。


「薬膳茶は、その人の気分に合わせて食べていただくのがいいと思います。私は、疲れた時や、大きな仕事、イベントがある前に食べています。薬膳スープの素は、身体が内側から冷えている時、元気が欲しい時、もう一踏ん張りが必要な時に使っています。スープだけでなくカレーに使うのもおすすめ。日常の食生活に取り入れてほしいです。


現在46歳ですが、身体も壊さずにこうしてハツラツと起業を続けられるのは、薬膳茶と薬膳スープ、そして皆さんとの繋がりのおかげだと思っています。これからもよろしくお願いします」

(インザラフで「薬膳講座」を開催している国際中医薬膳師の緒形なおみさん(左)と)


養生のためにも自分の体の声を聞きながらいただく「薬膳茶」。ぜひ、お試しください。



ukaplanet ®︎合同会社 代表:福田宇華

【美活eat薬膳茶®︎】

HP: https://ukaplanet.com/bikatsu-eat-yakuzencha/

ukaplanet stores https://ukaplanet.stores.jp/


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